宝塚歌劇な日々

美しさだけを見ていたい

贔屓(推し)について

私のご贔屓はこの度ほやほやの雪組生、朝美絢さんです

f:id:dolceprincess:20170613170434j:image

 朝美さんを見つけたのはtwitterの入出写真です。あれも宝塚の独特の文化ですよね。

タカラジェンヌの素の姿を見るのが好きでした。それまでは男役にはそれほど興味がなく、娘役さんさんのほっそいスタイルや凝った髪型をよく見ていました。始めは稽古だけにあの髪を作るの⁈と驚きました

 

ある日、たぶんスカピン観劇した後ぐらいなんですが朝美さんの入り写真を見て、こんなに顔が綺麗な男役いるの⁈⁈と衝撃が走る。

顔のパーツに配置、どれをとっても最高

縦にも横にも大きい目に涙袋、スッと通って鼻先がツンとした鼻。それからあの発光したような美肌。

 

特に固定の贔屓がいたわけでも生徒について詳しかったわけでもなく、ただ宝塚の世界観が好きで観劇していましたが、朝美さんに出会ってからはもうそれは沼の始まりです。

 

わりと昔から何に熱中しやすいタイプでしたのでそんな自分に特に驚きはありませんでした

自分の中で、あっ次は宝塚が来たか、というかんじ。

 

そこからは動画でひたすら朝美さんの過去作品や出演番組を漁る日々。

"A-EN" と書いて"エイエン"と読むバウ公演は衝撃でした

まず作風が宝塚らしくない!良い意味で

宝塚って高貴な紳士と淑女がメインのイメージ。

でもA-ENは現代の邦画でありがちな胸キュンラブストーリー@ハイスクール

たぶん映画化したらキャストは福士蒼汰広瀬すず

相手役の小雪ちゃんとの身長差もまたこれよかったし、ヴァイオラにジャケットをかけてあげるシーン

アーサー先輩のジャケットサイズのなんとも言えないダボっと感!!

あれはあーさファンが見たいものを具現化した作品だったしあーさ自身も気に入ってるようだけど、最近はあぁいうキラキラアイドル系よりも宝塚らしい男役像を目標としているそう。

だけど我らがたま様はそれを分かってるよ、でもファンの皆様はキラキラあーさも求めてるんだよ、って諭してた

たま様ほんとに一期上かよ⁈

この上ないファインプレーだった(Rising star guide 2017より)

 

あとPUCK新公は本当にフェアリーだった

私的には本公演のまさおよりもハマってた役だったと思う

まさおってどうしても元の性格のガツガツした感じとかたまにドスのきいた声出すところとかがあるからなのかな

あーさはあれが初主演だったし無垢純粋なPUCKをやるのに時期と共に最適だったと思う。

 

まだまだ朝美さんについては書くことができるのですがめちゃくちゃ長くなりそうなので今回はこの辺で。

次回、パート2朝美さんの新公卒業〜組み替え

あたりについて書きたいと思います。

 

私と宝塚の出会い

こんにちは、初めまして

宝塚を観始めて早1年が過ぎました。

住まいは関西なので幸い宝塚へは気軽に通える距離です。なので観劇のことやもろもろなどを文字にして残しておきたいなと思いブログを始めました!

 

まず私と宝塚の出会いについて少し書きたいなと

 

先程も書きましたように関西に住んでいるので、ぼんやりと一度は宝塚見てみたいなーと思ってました。これはけっこう私の周りでも女の子は言う人多いです。

 

母とウィーンへ旅行に行った際にオペラを見たことがありました。舞台セットがくるくると変わるのがとても好きで次はどんな場面なんだろう、とわくわくするし迫力もあるし舞台は元々好きでした。

私は大学ではクラシックピアノを勉強していて歌も踊りもやりましたので宝塚にも興味があったのです。また毎日電車や駅で宝塚のポスターを見ていたので、今なんの演目なのかは一応知ってはいました。

それから1番の影響は祖母でした。

祖母は八千草薫さんと同世代で、昔は学校をサボってまで宝塚を観に行き、タカラジェンヌになりたかったと言っていました。

私は祖母と出掛けるいい機会と思い、ついにチケットを取りました。

 

宝塚へ行ったのは昔に親戚と食事をして手塚治虫博物館に行った記憶がありますがおそらくもう10年ぶりぐらいだったかなと思います。

 

観劇したのは2016年星組のこうもり/The ENTERTAINER! でした。102期生のお披露目公演で幕が上がった瞬間紋付袴の初舞台生の口上が始まり、その瞬間に鳥肌が立ちました。

宝塚が生オケだったのにも驚きました。

音楽をしているので、あそこのオケピットへ入ることはわたしの夢になりました。

 

その後芝居が始まり、その華やかな衣装と舞台にひたすら魅了されました。こうもりのシュトラウスのワルツが私は元々大好きなので常に展開される音楽もとても美しかった。

パンフレットを見て気になったのは綺咲愛里さん。イーダという娘の役でしたが舞台でもすごく可憐で可愛かった。

後にトップ娘役になるとは思いもせず...

 

そしてショー

ひなどりと称される初舞台生達が大階段で102のかたちを作ったところは圧巻でしたね。その後はけていくところのチェッサでは手が離れているところが多く少し笑いましたが

THE ENTERTAINER は物語ベースで進むショーでした。

大階段にラインダンスに大羽根とこれぞ宝塚!な舞台

おそらくあれをもう少し前に 見ていたら私も宝塚に入りたいとか言ってたんじゃないかなぁと思うほど。

 

後々見て見ると、このこうもりとエンターテイナーは初観劇に適した舞台だったと書かれてるのを見まして本当にそうだったなと思います。

 

 

 終わった瞬間にまた見たい!と思いました。

この時まだトップさんや他の組子達についてはなんの知識もなく舞台を見ていましたが、ただその宝塚の世界観が大好きになりました。

 

 

とまぁ長々と初観劇の時のことを書きました。

特に面白みもなにもなかったとおもいますが

これからも少しずつ更新して行きたいのでよかったらぜひ読んでください